こんにちは、🐶あおの付き人😎です。
今回は、愛犬の「医療費」と「ペット保険」について、私の実体験をもとにお話しします。 かつて愛犬を飼っていた際は保険未加入でしたが、「りつ♀」と「あお♂」の保護犬を迎え入れる際は、ペット保険への加入が条件となっていました。
そこで今回は、我が家のポメラニアン「りつ」の治療費と、実際に保険から支払われた金額を包み隠さず振り返ります。これから保険を検討される方の参考になれば幸いです。
事務所に通勤する保護犬「あお」のプロフィールと、一緒に来た「りつ」について | さくらい社労士FP事務所
1. 我が家の愛犬「りつ」とペット保険
2020年3月、保護犬団体から当時5歳のポメラニアン「りつ♀」を我が家に迎えました(あお♂も一緒に来ました)。「りつ♀」は 当初からお腹の調子が悪く、引き取り後も毎月2〜3回は病院へ通い、注射や薬、検査を受ける日々が続きました。
加入した保険:
- 商品名:SBIプリズム少額短期保険「ママの愛情」
😎は♂ですがペット保険では「ママ」なのです(笑) - 補償内容:通院限度額 5,000円(1回あたり)、入院限度額 10,000円(1日あたり)

2. 実体験!「りつ」の治療費と保険金収支
「りつ」の場合、迎え入れた当初から「お腹の具合が悪い子です」と保護犬団体さんから聞いていました。そして最終的には7歳という若さでがんを発症したため、一般的に健康なポメラニアンの平均医療費よりも高額なケースとなっています。
また、「持病があると保険に入れないのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
私の場合、保護犬団体さんからの指定で加入しました。
持病がある子を保護犬として迎え入れる際、その後の通院を見越して保護団体側が保険を案内してくれるケースがあります。
(私もペット保険は始めてでしたので、よく理解しないで加入しました)
もし現在、愛犬の持病や保険加入でお悩みの方がいれば、ぜひ知っていただきたいことがあります。
【持病をお持ちの飼い主様へ】 すでに発症している病気や先天性などの症状は、残念ながら保険の補償対象外となるケースが一般的なようです。
しかし、「それ以外の将来起こりうる病気やケガ」に対する備えは、何歳からでも重要ですので、愛犬の体調などに応じて、ペット保険も一つの備えと思いますので、参考までに以下にて「りつ♀」の約2年半の記録をまとめました。
以下はかなりの出費でしたので、健康な🐶ちゃんには当てはまらないとは思います。
この頃は会社帰りの飲み会は控え目にしていました(🐶🐶がいるので当然ですが)
りつ♀の通院・入院回数は合計89回になります (2020/3/2 ~ 2022/9/10)
| 契約期間 | 医療費合計 | 支払れた保険金 | 実質負担額 |
| 2020/03/02〜2021/03/01 | 281,061円 | 160,117円 | 120,944円 |
| 2021/03/02〜2022/03/01 | 392,306円 | 190,000円 | 202,306円 |
| 2022/03/02〜2023/03/01 | 464,711円 | 130,000円 | 334,711円 |
※保険料(年払)3年分の合計(101,220円)を差し引いた合計還元額は 約378,897円 となりました。

私が子供の時にいたポメラニアンの♂ムクは、病気知らずでしたので、同じ犬種でも違うんだなあ・・・と
この頃は高給取り(笑)の会社員で良かったです。
ペット保険への加入を振り返って
残念ながら「りつ」は2022年の7月にがんが発症し、あっという間の9月に7歳の若さで🌈へ旅立ちました。
抗がん剤を4週連続で注射して、しこりが小さくなってきたので、治ると期待していた矢先でした・・・
治療中は「通院限度額5,000円では足りないのでは?」と不安になることもありましたが、トータルで見ると、保険に加入していたおかげで大きな助けになったと実感しています。


まとめ:ペット保険選びで大切なこと
- 「最初」が肝心: すでに病気やケガを発症してからでは、その部位が補償外になる可能性が高いです。健康なうちに検討しましょう。
- トータルで判断する: 一回あたりの限度額だけでなく、長期的な収支で考えることも重要です。
これからペット保険を検討される方は、ぜひ「若くて健康なうち」にしっかり検討してみてください。
(健康な場合は必要がないと判断されるのも一つで、🐶ちゃんのための預金に回すのもありと思います)
次回は、「あお♂」の医療費とペット保険についてお話しする予定です。
8月14日(金)夕方~掲載予定
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