老後資金– tag –
-
老後資金
弱小の社労士FPが綴る「私の退職顛末記:番外編」退職後の面倒な手続きと年金未納期間への対処など。 私の「ねんきん定期便」を一部公開します
前回の「最終回」では、悩みに悩んだ末に56歳で退職を決断した経緯をお話ししましたが、退職をすると、これまで会社任せだった社会保険や年金の手続きをすべて自分で行う必要があります。(すぐに転職した場合とは異なります)実際に私が退職した際も、手... -
退職
弱小の社労士FPが綴る「私の退職顛末記:第6回(最終回)」—37年半の会社員生活にピリオドを打った理由
「このまま定年まで働き続けて、後悔しないだろうか?」 「総務部で経験を積み、60歳の定年を機に独立を目指したいが、今の環境では難しい……」 約37年半という長い会社員生活の末、私は退職の決断を下しました。この記事では、56歳で安定した組織を離れ、... -
退職
弱小の社労士FPが綴る「私の退職顛末記:第5回」40代でのキャリアップと「資格は足の裏に付いた米粒の教訓」
2社目の転職先でも芽生えた辞め癖は、同僚社員の何気ない🍺のお誘いをいただいた夜で吹き飛びました。その後は順調に、そして愛社精神に満ち溢れて業務に邁進しましたが、挫折や辛い思いをすることも、しばしばありました。(失恋、🐶・祖母... -
退職
弱小の社労士FPが綴る「私の退職顛末記:第4回」2回目の転職 呆れる総務部長、辞め癖が芽生えそうな日々、そこに現れた救世主!
最初の転職では、わずか2ヶ月前後で退職を選んでしまった私 。彼女との間の不穏な空気も消えて「次こそは同じ失敗をしないぞ!」と慎重に2社目を選んでいました 。 ★第1回~第3回はこちら↓です★弱小の社労士FPが綴る「私の退職顛末記:第1回」 | さく... -
退職
弱小の社労士FPが綴る 「私の退職顛末記:第3回」労災危機一髪!そして退職
前回、転職先でやっと赴任先の現場が決まったものの、待ち構えていたのは「土日なし」「泊まり込み」の聞いていた条件とは異なる環境でした。★第1回、第2回はこちら↓です★弱小の社労士FPが綴る「私の退職顛末記:第1回」 | さくらい社労士FP事務所弱... -
退職
弱小の社労士FPが綴る「私の退職顛末記:第2回」 (雇用契約書は重要!)
現在59歳の「あお🐶の付き人:弱小の社労士FP」の櫻井です。前回、希望に燃えまくって1社目の退職を決めた私。1990年3月26日、いよいよ新しい門出となる初出勤の日を迎えました。 ★第1回はこちら↓です★弱小の社労士FPが綴る 「私の退職顛末記:第... -
退職
弱小の社労士FPが綴る 「私の退職顛末記:第1回」
現在59歳の「あお🐶の付き人:弱小の社労士FP」の櫻井です。私はこれまで3回の退職を経験しましたが、今回は1社目(36年前)の記憶を辿ります 。 1社目 1985年4月~1990年3月 1社目は港区のK社(現在はプライム上場)。そこは、私の社会人として... -
ライフデザイン・お金と働き方
定年後を前向きに迎えるために ─ 継続雇用とライフプランの第一歩
近年は、定年延長や継続雇用が当たり前になりつつあります。企業にとっても「65歳まで」「70歳まで」働き続けられる環境を整えることは避けられないテーマです。しかしながら経営者の立場から見ると、人件費の増加や若手登用とのバランスなど、悩ましい点... -
ライフデザイン・お金と働き方
年金だけじゃ足りない?老後資金“あといくら”必要かを見える化する方法
「年金定期便を見て、自分がもらえる年金額は何となくわかった。繰り上げや繰り下げについても調べた。だけど結局、この金額で本当に老後は大丈夫なのか?」——そう思ったことはありませんか? 実は多くの方が、“年金額”だけに目を向けがちですが、**本当に... -
ライフデザイン・お金と働き方
「年金は繰上げ?繰下げ? 自分に合った受給タイミングの選び方」
年金の受給開始は原則65歳ですが、60歳から受け取る「繰上げ受給」、あるいは**66歳以降に遅らせる「繰下げ受給」**を選ぶことも可能です。「早めにもらって安心したい」「できるだけ年金額を増やして老後資金に備えたい」など、どちらを選ぶかは個々のラ...
12