大切な愛犬を最後まで責任を持って守り抜くためのライフプランサポート提供中詳細はこちらから

愛犬を最後まで守り抜くためために:私がお手伝いできること

私自身も、2頭の保護犬(パピヨンの「あお♂」と、ポメラニアンの「りつ♀」)を迎えた愛犬家です。2020年3月、縁あって2頭揃って我が家の家族になりました。

あおは持病のヘルニアやてんかんがあり、寒い時期の通院やケアが欠かせません。 そして、2019年にブリーダーのもとから保護された元繁殖犬の「りつ」は、元母犬ならではの優しさで、マイペースなあおの我が儘を温かく受け流し、あおのご飯まで食べてしまうほど食欲旺盛で愛くるしい子でした。

しかし、2022年7月に「がん」が発覚。抗がん剤治療などを懸命に行いましたが、同年9月、7歳という若さで虹の橋を渡りました。

これまでにも愛犬の見送り経験はあり、飼い主として最後を見届ける覚悟はしていたつもりでした。しかし、愛犬を失う悲しみやペットロスは、仕事や試験の失敗などとは比べものにならないほど深く、大きなものです。この悲しさは決して消えるものではありませんし、無理に消す必要もないと感じています。

最近は犬の寿命も延び、長く一緒にいられるようになった一方で、高齢に伴う介護や病気の治療費、日々のケアにかかる費用など、現実的な負担も大きくなっています。

大切な家族である愛犬を最後まで責任を持って守り抜き、お互いに幸せな日々を送り続けるためには、情熱だけでなく「将来を見据えた計画的なお金と備え(ライフプラン)」が不可欠です。

さくらい社労士FP事務所では、愛犬家としての当事者目線と、お金・制度のプロ(社労士・FP)としての視点から、「キャッシュフロー表の作成」や「家計の見直し」を通じて、愛犬と飼い主様がずっと安心して暮らせる未来づくりをお手伝いしています。

これからの愛犬との暮らしに少しでも不安のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。